まさかの展開

晴れ。
今日もいい天気です。

朝はいつも通り出勤。
午後から帰宅して雅さんを動物病院へ。
今日はかかりつけの動物病院が休診日なので別の病院へ。
と言っても京都まで30分かけていつものようにドライブ。

初めての病院は飼い主の私がドキドキします。
受付を済ませ、診察へ。
今までの経緯を一通り説明していざ圧迫排尿。
医師やスタッフの方が多い病院なのでかなりの人数で対応してくださいました。
が、圧迫排尿できず、急遽カテーテルを入れることになりオペ室へ。
しばらくして急遽呼ばれ、オペ室に入ると雅さんが酸素マスクをして横たわっていました。
もうその光景を目にしただけで内心パニック。
どうやらカテーテルが途中までしか入らず、なにか異物があるのではないかということでした。
圧迫排尿もできずカテーテルも無理となれば膀胱に直接針を挿して抜くしかありません。
膀胱に直接針????再びパニック。
結局のところすべての尿を抜くことができず、明日の朝かかりつけ医に診てもらうことに。
とてもいい病院だったけれど、なにもかもがあっという間のことで気がつくと凄いことになっていました。
もちろんお会計も凄いことになっていました。
幸い雅さんは元気そうで、輸液と各種注射をしてもらって帰宅。
圧迫排尿してもらえないのであれば、もうこの病院にお願いすることはできないと思います。
祝日対応可能な病院が少ないので本当に困った。
先生曰く、圧迫排尿はおすすめしないとのこと。
カテーテルも入らないのにじゃあどうすれば?
エコーでは確認できる範囲が限られているのでCT検査をするかどうか、もう落ち込む一方です。

帰りの車の中でボロボロ泣いてしまいました。
帰宅後、母に電話をして状況を報告。
またその過程でボロボロ泣いてしまいました。
泣いたことで母が私を叱りました。
最後まで治療するって決めたのはあなた、しんどいのは雅、泣いてどうするの!と。
泣く暇があったら雅を抱っこしてあげなさい、体を拭いてあげなさい、可愛がりなさいと。
そうだ、私が泣いても仕方がないんだ。
とにかく明日、かかりつけ医に相談しよう。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:✕
食欲:食事・水分補給あり
前足のできもの:出血はなし。
その他:鼻詰まり中
<気になったこと>
暦さんは元気。(大小2あり)