猫とさいごの日まで幸せに暮らす本

曇り。
昨日とは打って変わって蒸し暑い朝。
夫は雅さんのことが気になって早めに起床。

先日、龍眼乾をいただいたので、試しに夫に1日1粒食べてもらっています。
そしたら体の調子が良くなった気がするとのこと。
その影響もあってか、起床時間が微妙に早くなった気がします。
私も試しに食べてみようかと思うのですが、どうもあの漢方的な匂いが苦手。

月曜日、なんだか憂鬱。
今週の土曜はもうバイトもないし、雅さんの病状以外は心配事もほとんどなし。
なのになぜか憂鬱な気分です。
まだまだ疲れが抜けていないのかもしれません。
でもやっぱり雅さんのことが大きいんだろうなあ。
1日の大半はそのことを考えているような気がします。
毎日毎日何時間も考えたってどうしようもないのになあ。

「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」という本を見かけたので購入。
優しくて温かい文章と可愛らしいイラストが印象的です。
言葉がそっと頭の中に入っていきます。
けれども本の終盤は開くのも辛くて、閉じたり開いたりの繰り返し。
私は猫たちが最期を迎えるその瞬間、傍にいてやることができるんだろうか。
こんな弱気じゃ飼い主失格だな。
自分勝手かもしれないけれど、心穏やかにその日を迎えることができますように。
もうすぐ8月も終わりだなあ。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:◎(食欲はあるが食べる量は減っているので大は少なめ)
食欲:◎
前足のできもの:大きさ多分変わらず、出血もなし。毛が生えてきた。
その他:涙・鼻水多め。(鼻水は匂いなし)
<気になったこと>
特になし