青空に憂う

晴れ。
曇りだと思っていたらいい天気でした。
72年前の今日この日も同じような晴れの日だったようです。
夏、暑い日に青空を見上げるのが怖いのは小学生の頃から。
どうしても意識してしまいます。
それくらい心の中に深く焼き付いているんだろうな。
でも、あの日あの場所にいた人たちが目にしたもの聞いたもの感じたもの、それらには遠く及びません。
経験していない私には想像もつかない、壮絶なものだったはずです。
まさに想像を絶する。
私たちは美しい広島しか知らない世代。
72年経った今、私たちは忘れてはならないことを忘れかけている気がします。
ただ平和を祈る、願うだけではそう遠くない未来、また戦争が起こるでしょう。
争いの火がくすぶり続けている今、1人1人がもっと考えて行動しなければならないと思います。
でも今日は静かに祈りを。

まぁこんな日も上の住人はドンドンガヤガヤやってます。
あのおっさんは年中無休で頭の中がパーティー状態なのでしょう。
ベランダで本格的に炭火使って鰻焼くような人なので。
そろそろボヤ騒ぎの1つでも起こしそうな予感。
それにどうやら隔壁の横に冷蔵庫的なものを置いている感じです。
火事になってもお隣さんは避難できないね。
最悪。

どうやら明日台風が最接近するようです。
出勤はできても帰宅できるかちょっと怪しいところ。
うーん、大丈夫なのか。
整骨院の予約、変更したほうがいいんだろうか。

それではまた明日。