BALMUDA The Gohanに不具合だ

曇りのち晴れ。
昼過ぎから徐々に天気がよくなりました。

朝早く日通さんが炊飯器を回収していきました。
と同時に新品が届きました。

2月末に届いたBALMUDA The Gohan交換の話でも書こうと思います。
使い始めてから1ヶ月くらい経過したくらいから内釜側面の塗装が剥がれました。
場所はランダムではなくむしろ左右対称という感じで2箇所。
使用には支障がないのでそのまま使用継続。
ものすごく気になることはなかったけれど、問い合わせをしてみることに。
ちなみに内釜だけの販売があるのかどうかという内容込みの問い合わせにしてみました。
どうやら内釜だけの販売はないようです。
塗装の剥がれについてはネットでの評価を見る限り個体差があるみたい。
我が家の場合、内釜と外釜の交換になりました。
この炊飯器には取り外し可能な外釜がついているので、内釜と外釜の相性が気になったのです。
すぐに手配してもらえた矢先、今度はエラーが頻発するようになりました。
エラーの内容は外釜に関するもの。
外釜の設置にも問題なく、異物も挟まっておらず、水もキチンと入っている状態でのエラー。
1度エラーが出た後に外して入れ直せばいつも通り炊飯はできました。
ここでまた気になったのが炊きあがった後に外釜に水が残っていること。
最初に入れた外釜の水を使う仕様になっているにも関わらず、水が残るという違和感。
早速この件も問い合わせてみたところ、本体そのものにも問題があるかもしれないとのこと。
本体・内釜・外釜すべて交換になりました。
で、本日無事に交換。
予約購入だったこともあり、恐らく初期ロットだったのでしょう。
そういうものには不具合が多いのは承知しています。
とはいえ、使用に支障が出るのは困るので問い合わせをして正解でした。

サポートセンターの対応は非常に迅速で丁寧でした。
レスポンスもとてもよくて好印象。
メールは24時間以内にきちんと返信あり。
ひとまず新しいもので様子を見ることに。
今後は不具合がないといいなあ。

この炊飯器、3号炊きかつ保温ができないこともあって評価はイマイチ。
でも炊き上がったご飯自体は普通に美味しいです。
あと、夫婦2人、保温も使わない私たちにはちょうどいいです。

それではまた明日。