大雨の思い出

曇りのち晴れ。
今日は比較的涼しめで過ごしやすい1日。
この気温差が何気に辛い。
このくらいの気温でしばらく過ごしたいものです。
明日は外に洗濯物が干せるだろうか。

昨日は凄い嵐でした。
いつものように中国語のレッスンを終えて帰宅。
少し遅くなったので急いで家事と猫たちの食事の準備。
ようやく落ち着いて一息ついたところでいきなり強風が吹き始めました。
通気口からヒューヒューと大きな音が聞こえてきたと思ったら、落雷。
何度か停電しそうな雰囲気はありましたが、どうにか持ちこたえました。
落雷がある度に暦さんがびっくりして家の中をウロウロ。
そのうちにものすごい雨が降ってきて更にびっくり。
竜巻注意報が出ていたのも納得。
雨雲レーダーの表示もすごいことになっていたし。
1時間か2時間は外に出るのも憚られるくらいの状態でした。
そんな中帰宅した夫、お疲れさまでした。

昨日は日本が急な悪天候に見舞われて、今日は台湾。
昼間、Jamieから大雨が降っていると連絡がありました。
雨雲レーダーを見たらすごいことになっていました。
Twitterにも淡水の道路が冠水してる写真がアップされていました。
行天宮の地下道もすごいことになっていたし。
MRTも一部運休?していた模様。
彼女の住む基隆市も超大豪雨と書かれていました。
大丈夫だったんだろうか。
年に何度かはこういうことがある気がします。

で、大雨で思い出すのは去年のこと。
Jamieと台北のカフェで珈琲を飲んでいたらものすごい雨が降ってきました。
2人で外を眺めながら、すごいねぇなんて言っていた記憶が。
私たちが店を出てしばらくしたら止んだけれど、すごい雨でした。
毎回あの日のことを思い出します。
そして必ず会話の中に出てきます。
また、2人でぼんやりと珈琲飲みたいな。

それではまた明日。