何もできない辛さ

晴れ。
今朝は結構遅めに起床しました。
雅さんが3時半から4時半にかけてトイレに行っていたので、その時間一旦起床。
今日がゴミの日じゃなければもう少し寝ていたかったのにな。
とはいえ、投薬のためにご飯を食べさせなければいけないのでそうもいかないか。
明日は夫が朝から東京出張なので、もっと早く起床せねば。
まだ1人で強制給餌するには時間がかかりすぎてしまう。

雅さんはまだ自力でトイレにも行って水も飲みに来ています。
ただ、やはりどんどん寝ている時間が長くなってきました。
明日は私が1人で輸液に連れて行くけれど、恐らくまた体重は減っているはず。
いつまでこうやってそばに居てくれるんだろうか。
雅さん

前足と鼻の腫瘍がどんどん大きくなってきました。
鼻は自壊する可能性が低いようだけど、眼圧が上がると目にも支障が出てきます。
どうしてやることもできないので本当に辛い。
ステロイドで浮腫を取り除いてやるくらい。
末期ガンの緩和ケアに似てることを考えると、もう先は長くないのかも。
長くないのかも、ではなく、長くないんだ。

これ以上もうなにもしてあげることがなくて苦しいです。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:大小ともにあり(大は少量、便秘気味で何度か往復)
食欲:水分補給あり。無理矢理給餌。(水飲みの回数多め)
前足のできもの:出血はなし。
その他:元気なし
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。(小あり)