か細い声で

雨のち曇り。
風が強くて寒い1日でした。

今日も雅さんは何度か旅立ちそうになりながらも頑張っています。
ただ、日に日に状態が不安定になっているのを感じます。
今日はどうしても朝のうちの買い出しに行っていきたくて外出。
カメラのアラートが鳴るので見てみると雅さんが必死で動こうとしていました。
結果、寝床(高さ2cmほど)から上半身だけ落ちた状態に。
急いで帰宅して戻しました。
ここ数日、不安が強いのか動く方の前足で必死に私や夫を掴もうとします。
肉球にそっと指を置いてやると残った力でギュッと握りしめてくれます。
そのせいか、誰かが傍にいないと不安で落ち着かないのかもしれません。
帰宅後はリビングのカゴで寝かせて様子見。
そうしたらいきなりか細い声で鳴きました。
元気な時もあまり鳴かない子だったのでびっくり。
声にならない声を出して必死になにかを訴えているようでした。
幸い明日は日曜日なので1日傍にいるできます。
ただ、月曜はどうしてもお互いに出勤しなければならないので不安。
とにかく不安で仕方がありません。
いない間に必死で私達を探すように鳴くのではないか、動くのではないかと。
私はどうにか午前中で帰ることができるかもしれないけれど、本当に不安です。

あと何日あるかわからない雅さんとの時間、仕事なんて辞めてしまいたい。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:
食欲:
前足のできもの:出血はなし。
その他:左半分がほとんど動かない。
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。(小あり)