暦さんのこと

晴れのち曇り。
暖かい1日。
明日は雨の予報。
休みたい。

夫は今日から2泊3日で東京へ。
東京と静岡に1泊ずつなので移動が大変そうです。
案の定、けん玉を鞄に忍ばせて出かけていきました。
好きなんだなあ、本当に。

私は暦さんとのんびりです。
暦さんは人間の食べるものには興味を示しませんが、食事の邪魔はします。
常時食事の邪魔をしにやってきます。
今更机の上に乗るなと言ってもわかってはくれないので、仕方がありません。
鍋など、大きなものを乗せている時はあまりやってきません。
とにかく尻尾が汚れないように気を付けています。
お味噌汁の中に入ったら大惨事です。
膝に乗せるという手段もあるけれど、手で支えないとバランスが悪い。
1人で留守番するのがよほどつまらないんだろうなあ。
(多分寝てるんだろうけど)

暦さんなりにいろいろ我慢してたのかもしれないなあ。
暦さんの中で雅の存在はすごく大きくて、本当の家族のように慕っていました。
雅が動くと反応し、近くに寄って挨拶をし、嫌がられてもスリスリしていました。
2匹が入ると窮屈になってしまったカゴは雅のお気に入りでした。
何度追い出されても一緒に入ろうと必死でした。
雅の晩年は雅が暦さんに体を預けるようなかたちになっていました。
大好きだった家族がいなくなり、暦さんは1匹になりました。
その分、今まで以上に甘えん坊になってきました。
動物がどんなふうに死を認識するのかはわかりません。
しかし彼女なりに何かを感じ取っていることは間違いないと思います。
もううちには猫は1匹しかいない。
大切に育てていかないとなあ。
(この前もこんな感じのことを書いたような書いていないような)

それではまた明日。