綿菓子のようなふんわりとした暮らしの手帖。 私の本棚
ふわりふわりと眠気を誘う1日。
今日から12月です。
今年もあと1ヶ月となりました。
年末に向け、忙しくなりそうな予感がします。
<本メモ>
○「家だから、いっぱい野菜」広沢京子
野菜を使ったレシピがたくさん詰まった1冊。
旬の野菜がたくさん溢れています。
すごく見やすくてわかり易いのがポイント。
たけのこの親子丼が今すぐ食べたい!
黄色の装丁が目印。
○「毎日食べたい!おうち風パスタ&サラダ」広沢京子
簡単に作れるパスタやサラダがたっぷり。
手の込んだレシピはほとんど載っていません。
家に常備していそうな調味料や食材を使って作るパスタです。
これはとっても役に立ちそう。
毎日パスタでもいいなあ。
今回は2冊とも広沢京子さんの本。
料理系の本は広沢さんが1番好き。
難しすぎず、でも美味しい。
あと、装丁や写真がいつも私好みだったりします。
冬はとことん野菜がいっぱい食べたくなる季節。
きのこ大好き。
さて明日は火曜日。
ダイスケサンは2連泊で鳥取へ。
のんびりぼんやりな2日間になりそうな予感。
ちなみに明後日は有給を取ったのでお休みです。
少しずつ有給を消化中。
それではまた明日。
なんだかぼんやりしていたい1日。
飴の食べ過ぎで口の中が荒れています。
恐るべし、のど飴。
次第に痛くなる喉に危機感を感じています。
もしかしてこの風邪、ひどくなる?
最近、毎日遅刻寸前。
すべては暦さんのせい。
私が家を出る直前に悪いことをし始めます。
トイレの砂を散らかしてみたり、ゲージ近くのものを落としてみたり、悪さしたい放題。
おかげで家から駅までマラソン状態。
駅に着く頃にはひどく汗をかいています。
あと30分くらい早く起きれば少しは解消されるんだろうけど。
昨日送られてきた林檎は本当に甘くて美味。
最近好んで林檎を食べることがなかったのですが、クセになってしまいそうです。
林檎は大好き。
あの酸味と甘味がたまりません。
<本メモ>
○「おやすみ モーフィ 岡尾美代子の毛布ABC」岡尾美代子
岡尾美代子さんが大好きな毛布についていろいろと書き綴った愛らしいエッセイ。
さすがスタイリストさんといった感じ。
スタイリッシュというよりは、とても愛らしい感じにまとまっているような気がします。
いろんな種類の羊がずらりと掲載されているページがお気に入り。
毛布1つでこんなにいろんなエピソードが書けるのは、よほどの毛布好きだという証。
読んでいてとても楽しい1冊でした。
※友人から借りた本です。
さて明日は木曜日。
1週間が早く感じるのは月曜日が休みだったからかしら。
そういえば最近本と猫のことばかり書いているかも。
もっとアクティブに動きたい今日この頃。
それではまた明日。
何もしない1日。
外にすらほとんど出ない1日。
1日のほとんどを寝ることで済ませてしまったような気がします。
そんな日もある。
しかも走るつもりが夕飯をしっかり食べ過ぎてしまったために動けず。
情けない、自分。
1週間前に購入したヒヤシンスの根が随分と伸び始め、そろそろ水に浸りそうな雰囲気。
毎日観察するのが楽しくて仕方がありません。
来年には花が咲くはず。
綺麗に花が咲けば、そのまま地植えの予定。
毎年咲き続けますように。
ちなみに今はヒヤシンス用の花瓶に入れています。
上部に球根を乗せるタイプ。
そういえば幼稚園くらいの時に同じように育てた記憶があります。
<本メモ>
◯「自然な体をとりもどす女性のためのじぶんで治る整体法」野村奈央
先日の日記で是非勧めたいと書いた本です。
1人もしくは2人で出来る簡単な整体法がいくつか紹介されています。
この本は足首の回し方や足湯の効果的な方法、起き上がり方など、セルフケアの大切さを教えてくれます。
生理痛や冷え性など女性特有の悩みも徐々に解消されていくようです。
自分自身の持つ治る力について書かれているので、とても心地よい気分になれる素敵な1冊。
読むところも多いので、読み物としても最適。
薬に頼りすぎない、これって本当に大切なこと。
私は幸いにも生理痛も肩こりもひどくありませんが、自分の体について考え直すいいきっかけとなりました。
さて明日は月曜日。
明日こそ出かけようと思います。
その前に水槽の水を交換しないと。
それではまた明日。
洗濯日和。
天気はいいけど体調はよくならず。
職場の空気が悪いのか、昨日から続いている偏頭痛が一向によくなりません。
そんなわけで今日も早めに就寝します。
今日は書くことがあまりないので、本メモを記しておきます。
そろそろ本棚がいっぱいになってきました。
新しい本棚を作るか、床に平積みにしておくか。
さてどうしたものか。
<本メモ>
○「暮らしのアイデア帖〜ワードローブ編〜」柳沢小実
暮らしのアイデア帖第3弾はワードローブ。
著者が愛用している洋服や小物のほか、エコな洗濯方法やすっきりとした収納方法など、参考になることがたくさん。
柳沢さんの選ぶものはどちらかというとシンプル。
洋服にいたっては好みが似ているのかどうなのか、いいなあと思うものが非常にたくさん載っていました。
この本を読んでいると、自分がいかに考えなしに洋服を買い揃えているかがわかります。
本当はもっと長く愛おしく大切にできる服を買うべきなのに。
ちょっと反省。
○「ヨーロッパの食事の時間」山本ゆりこ
スウェーデン・イギリス・フランス・ベルギー・チェコなどの料理やデザートが紹介されている1冊。
料理だけでなく、ちょっとしたオブジェや調味料なども載っています。
見たことも食べたこともないような料理を見ると、妙に旅行に出かけたくなったり。
家庭的な温かみのある料理がたくさん紹介されているので、見ているだけでお腹が鳴ります。
日本の食卓にはない、ヨーロッパ独特の雰囲気が私は結構好き。
さて明日は火曜日。
水曜は有給を取っているので、明日1日頑張ります。
早く頭痛がよくなりますように。
みなさんも風邪にはくれぐれもお気をつけて。
うーん、頭痛薬を飲んだのになかなかよくならないなあ。
それではまた明日。
台風が近づいているせいか、生ぬるい風が吹いています。
週末にかけて天気が悪いのはちょっと残念。
涼しい秋が待ち遠しい。
今日もダイスケサンは鳥取です。
私は朝から猫たちの世話。
いつもよりも30分ほど早く起きたはずなのに、それでもなぜか遅刻寸前。
もうあと10分早く起きなければならないということでしょうか。
手がかかる子ほど可愛いといえば可愛いかな。
<本メモ>
○「できることからはじめています」廣瀬裕子
この本で紹介されているのはエコを楽しみながら実践している10人の話。
たとえば台所でのエコ、愛用のコスメや台所用品など、毎日の生活の中で実践されているエコが堅苦しくなく柔らかに紹介されています。
平澤まりこさん、かわしまよう子さんなど、私の好きな著名人の方の話が多く、とても参考になりました。
すぐに出せる場所に置いておきたい1冊。
廣瀬さんの本はとても丁寧な感じがします。
かといって読み辛いところや嫌味なところは全くありません。
○「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」平松洋子
キャベツを手でちぎってさっと炒める話、水なすを裂く話、料理にまつわるあれこれをさっぱりとした文章で書き綴ったエッセイ。
包丁がなくても、まな板がなくても大丈夫。
料理がうんと楽しくなりそうな1冊。
それぞれのレシピも紹介されているので、いろいろと重宝しそうです。
久々に文庫本を購入。
文章の書き方や話の流れが非常にテンポよく、しかもシャープでしゃきっとしています。
まるで新鮮な野菜のよう。
さて明日は金曜日。
台風がちょうど明日やってきそうな感じです。
うーん、ダイスケサンは無事に帰ってこれるのでしょうか。
それではまた明日。
晴れ時々雨。
今日は五山の送り火。
しかし今年は予定を変更し、夫婦でのんびり。
今年の送り火もきっと綺麗で壮大だったはず。
なんだか夏の終わりを感じます。
そんなわけで今日はしっかり休息日。
丁寧に洗顔をし、化粧はしないでとにかくゆったり。
時間を無駄にしているような気もするけれど、休むことも時には必要。
特にダイスケサンは頑張りすぎているので、本当はもっとゆっくりしていてほしいものです。
休みはあと1日。
<本メモ>
○「乙女の金沢」乙女の金沢制作委員会編
金沢の可愛いお店にお菓子、それに食文化など、まさに女の子のための金沢案内。
これ1冊あれば可愛い旅が出来上がり。
金沢人20人が紹介してくれるとっておきの金沢は必読です。
お店の他に加賀野菜の紹介なども載っています。
金沢はとても綺麗な街なので、私も大好きです。
ちなみにこれで我が家の本棚には「乙女の〜」シリーズがすべて揃いました。
さて明日は日曜日。
お盆休み最終日。
明日はなんとオーストラリア出身の彼女に会うんです!
なにを話したらいいのか、その前にちゃんと話せるのか、今から緊張気味。
どんな1日になるのやら。
それではまた明日。
晴れ時々激しい夕立。
京都市内は祇園祭で賑わっています。
しかしあいにくの雨。
どうやら明日も天気は悪そう。
宵山と巡行の日はどうにか晴れそうです。
今日は昼過ぎから客先へ。
久々のスーツに久々の名刺交換、一気に疲れました。
しかもこの季節のスーツは過酷。
毎日スーツを着て出勤しているダイスケサンは本当に凄い!と思ってしまいました。
今更スーツを着て働くなんて絶対に無理だなあ。
これから月に1回はスーツで出勤。
<本メモ>
○「暮らしのアイデア帖-キッチン編-」柳沢小実
器やキッチンツール、ちょっとした食材やレシピの紹介など、前回の住まい編同様、大変実用的な1冊。
夏や疲れた時にぴったりのサワードリンクの作り方なんかも載っています。
包丁の研ぎ方やキッチンツールの選び方はかなり参考になりました。
キッチンの使い勝手は工夫次第だなあと関心するばかり。
日々使うお鍋など、古いものを大切に使い続けていく姿勢にも共感。
ついついいつも同じ食器を使いがちな我が家。
これからは気分や料理に合わせて食器も替えてみようかなと気持ちになりました。
冷蔵庫の話を読んで、ただいま少々反省中。
うちはついついいろいろ詰め込み過ぎかも。
なんだか急にチャイが飲みたくなるのは、この本で紹介されているチャイがとっても美味しそうだから?
さて明日は火曜日。
特に予定もなし。
なんだか土曜日の疲れをそのまま引き摺っているような感じなので、明日は早めに帰ってゆっくりしたいと思います。
3連休まであと少し。
今週末もいろいろ予定がぎっしりです。
そろそろ体調を崩してしまいそう。
それではまた明日。
水無月、今日は雨。
どうやら近畿地方も入梅したようです。
本格的な雨の季節。
天気予報を見ても雨だったり曇りだったり、土曜日だけどうやら晴れるみたいです。
でもそんな天気予報もきっと変わっていくはず。
今日は二度寝をしてしまい、危うく遅刻してしまうところでした。
空が暗いとどうしてもすっきり起きることができません。
ダイスケサンを送った後、そのまま起きていればよかったなあ。
中途半端に寝てしまった自分の責任です。
ちなみに遅刻はしませんでした。
いつもと同じように出勤。
<本メモ>
○「ミアズブレッドのサンドイッチのつくり方」森田三和
私の思うサンドイッチはよく見かける三角形。
けれどもこの本に載っているサンドイッチは種類も形もかなり豊富。
奈良に実店舗をかまえる『MIA'S BREAD』の森田さんが執筆したサンドイッチの本。
甘いサンドイッチ、ボリュームたっぷりのサンドイッチ、野菜が豊富なサンドイッチ、あなたのお気に入りが絶対に見つかるはず。
今すぐサンドイッチが作りたくなる1冊です。
私が挑戦してみたいのは豆腐ステーキとひじきサラダのサンド!
ヘルシーなのにボリュームがありそう。
サンドイッチに合うパンのリストなんかも掲載されています。
色鮮やかなイエローの表紙が目印。
さて明日は火曜日。
仕事をやめるわけではないのですが、配置替えがあるとかなんとかで引継ぎ書を急遽作成中。
毎週英会話があったりして毎日遅くまで残れるわけではないので、急ピッチで進めています。
人にうまく伝えるって本当に難しいなと痛感中。
自分が疑問に思うことと他人が疑問に思うことは得てして違うものなんですよね。
明日は英会話。
しかも久々の旅行英語!
楽しみです。
それではまた明日。
4連休前日。
嬉しいことに雨は降りませんでした。
少々曇ってはいましたが、大変過ごしやすい1日でした。
明日もいい天気になりそうです。
今日は仕事をさっと片付け、少し寄り道してから帰宅。
ミワさんと一緒に北山をぶらり。
なにも買わなくても、雑貨を見ているだけでなんだか幸せな気持ちになります。
目移りしながらふらふら。
明日から休みなので余計にふらふら。
<本メモ>
○「Richer」2008年6月号
今回の特集は"21人のとっておき 大阪・神戸・京都から行く口コミ旅行"です。
近場でいうと淡路島や天橋立、それに信楽。
賑やかな場所というよりは、大人の女性がゆったりのんびり旅できそうな場所が掲載されています。
それなりに贅沢でそれなりに優雅。
場所に対するテーマがしっかり決まっているので(天橋立なら美味しい魚を求めて日帰り旅行etc)、無駄のない旅行が楽しめそう。
遠い場所だと鹿児島が大きく取り上げられていました。
温泉もいいなあ。
けれども今年は我慢。
この時期になると旅をテーマにした雑誌は多くなるような気がします。
もしかして私が旅行に敏感な時期だからそう感じるだけなのかも。
ダイスケサンはどうも金沢に行きたいみたい。
私も金沢21世紀美術館には行ってみたいなあと思っています。
けれども私の今1番は奈良の室生村。
自然とアートがうまく融合した村です。
人の多い場所は苦手なので、もしもこの4連休のうちに出かける機会があったら、どこかのんびりできる場所をチョイスしたいなあと思います。
さて明日から4連休。
今のところ予定は未定。
今度は熱など出さずに過ごしたいと思います。
ちなみに今日の夕飯は焼きそばでした。
カレーは明日なのかしら。
それではまた明日。
半袖で十分過ごせそうなの暑さ。
一気に季節は初夏へと向かっているようです。
この分だと今年の夏は暑いのかしら。
確実に地球温暖化は進んでいるようです。
最近なにをするにも体力が必要だなあと思う今日この頃。
動く気力がなければなにも始まらないなあと思うのです。
けれども昔のように無茶はできないし、大きく動くにはそれなりに資本も必要。
自分にどの程度投資するのか、なににどの程度投資するのか、いろんなことを考えすぎて少々疲れ気味。
正直やりたいことはたくさんあります。
あとは自分が動くだけ。
歳は綺麗に取りたいものです。
まずはやっぱり英語の勉強。
英語学習といえば、先日ダイスケサンと一緒に京都国際交流会館に行ってきました。
夕方近くに覗いてみたので、比較的人の出入りが少ない感じでした。
平日のほうが賑わっていそうです。
ちなみにこの日はメッセージコーナーをじっくり閲覧。
友達募集やクラブ活動など、役に立ちそうな情報満載。
カフェコーナーやレストラン(フレンチ)もあるので、なかなか長居もできそうです。
今度はもっと早い時間に覗いてみたいと思います。
会社の帰りでもいいかも。
<本メモ>
○「サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん」ワタナベマキ
保存食をテーマにした1冊。
しかもその保存食を使ったアレンジレシピがぎっしり。
体に優しい保存食を作ってみたい人、料理のレパートリーを増やしたい人、そんな人にオススメ。
野菜の上手な食べ方という観点から見てもかなり参考になります。
キャベツのキッシュがすごく美味しそうでした。
さて明日は水曜日。
なんだか1日休みを取ったせいで自分の中のペースが崩れ気味。
うまくエンジンがかかりません。
これって休みボケなのかも。
それではまた明日。
いまいちぱっとしない天気。
休日の始まりは少し憂鬱な空模様。
明日は昼くらいから晴れそうです。
朝、ようやく「ジャーナル」が届きました。
想像よりも少し厚め。
久々に本らしい本を手に取った感覚。
もうすぐ読み終わります。
○「ジャーナル」甲斐みのり
初のエッセイ集。
彼女がサイト中で日々書き綴ってきたジャーナルが1冊の本になりました。
それは短文であったりメモの走り書きのようなものであったり、はたまた長文であったり詩のようなものであったり、まるで彼女の心の中をそっと覗き見ているような感じ。
私の思う彼女の世界は薄い桃色。
それも懐かしく色褪せた世界。
この人はきっといつまでも胸に憧れを抱き続ける"少女"なんだと思います。
音楽や手紙、本に場所、初恋そして淡い恋、これを読めば自分も少女に戻れるのでは?そう思ってしまう素敵な1冊です。
愛しさを胸に、良い夢が見られそう。
昼過ぎ、無印で必要なものを買い揃え、夫婦共々満足。
白いワンピースを見て思いつくことは初夏の訪れ。
でもそれはもう少し先の話。
大津パルコのスターバックスはびっくりするくらい人がたくさん。
コーヒーゼリーに思いを馳せ、今日は早めに寝ることにします。
あのほろ苦さは癖になります。
それではまた明日。
午前中はやはり雨。
そんなわけで今日もパンプス。
最近COCUEのパンプスを履いても靴擦れしなくなってきました。
踵の辺りが強くなってきた証拠?
今朝の出来事。
英語学習の手を一旦止め、昨日買った「レバレッジ英語勉強法」を読みながらいつものように出勤。
今出川辺りでご年配の外国人ご夫婦と一緒になりました。
奥さんは私の隣へ、旦那さんは私の前へ。
なにを思ったか、すっと立ち上がって「Please」と一言。
この表現が正しいかどうかは別として、なんのためらいもなく動けた自分にちょっとびっくり。
(have a seatと付け加えればよかったとあとから1人反省会)
旦那さんは英語で「私は大丈夫だから、あなたが座ってください」と優しくそう私におっしゃてくださいました。
このやり取りが終わった後、急に目頭が熱くなり、涙がポロポロこぼれてきました。
涙の意味は自分でもよくわかりません。
しかし心にかかっていた枷が外れたような感じでした。
ほんと、馬鹿みたいな話かもしれませんが、私にとってはきっとものすごく重要なことだったんだと思います。
ダイスケサンに話したら笑われそう。
ちょっとした朝の出来事でした。
ちなみに「レバレッジ英語勉強法」ですが、なるほど納得な感じの本でした。
ただ、本の内容を鵜呑みにするのはあまり好きではないので、この本を読んでいかに自分なりにカスタマイズするかだあというのが率直な感想。
メンタルブロックにかんする記載はとても参考になりました。
結局、重要なのはやる気があるかないか。
やる気も行動力もなければ、どんな本を読んでも同じ。
まずは自分を1回リセットしてしまわないと。
モチベーションを保ち続けるのは本当に大変なことです。
さて明日は土曜日。
時に大きな予定はないので、時ガンを無駄にしないよう気をつけなければ。
土曜日はついついのーんびりしがちです。
それではまた明日。
<ちょこっとメモ>
○4/26:文椿ビルヂングに『パーフェクトポーション』がオープンするそう。
日本直営店第1号なんだとか。
曇りのち晴れ。
徐々に天気が回復し始めました。
この分だと明日も晴れそう。
花もイキイキしています。
月曜日は眠い目をこすって出勤。
雅さんは早起きしてじーっと朝御飯待ち体勢。
起きると冷蔵庫の前まで誘導してくれます。
そのあとは窓側まで誘導。
しばらく庭の観察をしてからそのままイソイソ押入れへ。
私が帰宅するまでの時間、どうやら押入れの中でお昼寝しているようです。
猫の睡眠時間は結構長いのです。
先日、小さなおひつを買いました。
曲げわっぱは値段的にやはり無理なので、白い陶器のおひつをチョイス。
おひつのまま電子レンジで温めが可能。
1.5合用なので、2人暮らしの家庭にぴったり。
重すぎず、邪魔にならない大きさなので重宝しています。
炊いたご飯をジャーの中で保温しておくよりも、このほうが経済的。
極力炊飯ジャーの保温機能は使わないようにしています。
もう少し早く起きて圧力鍋を使えばもっと美味しいご飯が食べられるのになあ。
まずは休日から。
<本メモ>
○「暮らしのアイデア帖-住まい編-」柳沢小実
部屋の片付けやエコな掃除方法、家具の選び方など、楽しく暮らすためのアイデアがたくさん詰まった本。
インテリアや収納のお手本として、著者だけでなく何人かの住まいが紹介されています。
実用的な1冊なので、是非すぐ手の届くところに置いておきたいところ。
掃除に使うエコなアイテムも可愛いものが多く紹介されています。
柳沢小実さんの暮らしは私の理想に非常に近いので、なにかあるたびにペラペラ捲って参考にしてみたり。
収納の方法1つとってもしっかり工夫されているなあと感心するばかり。
ストイックすぎず、ふんわり緩やかな感じがすごく理想的です。
基準寸法の話やリメイク、家具のペイント方法なども掲載されています。
さて明日は火曜日。
早く帰ってのんびりしたいものです。
それではまた明日。
陽気はすっかり春。
この1週間はとても暖かくなるようです。
薄手のコートがあれば大丈夫。
でもよく考えてみると私は年中薄着。
同僚にもよく「そんな薄手で寒くない?」と聞かれます。
あまりたくさん着込むのは基本的に苦手。
だってオシャレしにくいもの。
今日は朝からネッツトヨタへ。
正式に新車の申し込みを済ませてきました。
早ければ今月中に納車されるそうです。
今度はダイスケサンの名義。
彼は朝からウキウキしっぱなし。
色は納車されてからのお楽しみ。
実際の色を確認したわけではないので、そういう意味では私もドキドキ。
営業さんとはかれこれ6年半の付き合い。
車を買うならこれからもずっとこのお店かな。
<雑誌メモ>
○「Richer」SAVVY2008年4月号増刊
「SAVVY」よりも少し大人っぽい雑誌。
特集は"京都 お昼ごはんとお買いもん"です。
いつもの京都特集とあまり代わり映えしないけれど、なんとなく上品で落ち着いているような感じが気に入っています。
女性にぴったりの習い事やお買い物、それにランチなど、まさに女性同士で出かけるための雑誌なのではないでしょうか。
私もそのうち訪問着を誂えたいなあと思っています。
そういう時にはかなり参考になるかもしれません。
今回は京都特集よりもむしろオーストラリア特集に目が向きました。
今年はオーストラリアかカナダ希望。
○「GINZA」4月号
定期購読している1冊。
春らしさがいっぱい詰まった色鮮やかな紙面。
私好みのワンピースや美白アイテムなど、素敵なオシャレがいっぱい。
私はシンプルだけどビビットなカラーのワンピースについつい目が行きますが、春に向けて小花柄などのフェミニンなデザインをチョイスするのもいいかも。
実際にそういうワンピースやチュニックがたくさん掲載されています。
あと、今月は犬と猫の本もたくさん取り上げられています。
大好きなまこちゃんの姿も!
猫好きの方、要チェックです。
さて明日は月曜日。
いよいよ抜糸。
それではまた明日。
今日は晴れのち曇り。
夜は雨の予報。
とりあえず痛み止めの服用をやめました。
まだ口は半分くらいしか開きませんが、痛みはほとんどなくなりました。
抜糸までもう少しの我慢。
ダイスケサンは朝から出張です。
今頃は大浴場でのんびりでしょうか。
私は雅さんとのんびりです。
夜も2人で広々就寝。
彼もきっと淋しいと言いつつ羽を伸ばしていることでしょう。
<本メモ>
○「草手帖」かわしまよう子
野に咲く雑草について書かれた本。
雑草は時として食材に、薬に早変わり。
そんなたくましく頼もしい雑草が40種類ほど紹介されています。
もちろんどんな草花なのかわかるよう、写真も掲載されています。
その写真1枚1枚が実に慎ましくて味わい深いのです。
見ているだけで心がほっと和むよう。
草むしりのコツなども記されているので、庭に出るのがすごく楽しくなりそう。
早く春にならないかしら。
しかも最近では昔のように雑草が咲き乱れる緑溢れた場所が減っているような気がします。
昔よく見かけた小さな花たちに出逢う機会がどんどん減っていくのは本当に悲しいこと。
この本を読んで、もっと小さなことにも目を向けられるようになればいいなと思います。
野草って部屋に飾ってもすごくキュート。
ちなみに私はオオイヌノフグリという小さな青い花が咲く雑草が大好きです。
さて明日は金曜日。
抜歯そのものの痛みも和らいできたことなので、久々に美味しいものでも食べたい気分です。
それではまた明日。
すっきりとした晴れ。
気分も気温も上昇気味。
澄み切った青空が広がる日は朝がひんやりと寒いような気がします。
久々にランニング!
<雑誌メモ>
○「HanakoWEST」4月号
特集は"大人のための京都案内"
毎度同じことを書いているような気がするんですが、よくネタがつきないなあと。
それだけ京都には魅力的な場所が多いということなのでしょう。
休日、どこへ行ってもたくさんの観光客で溢れかえっています。
京都の寒さもこれまた魅力の1つなんでしょうね。
今回は京都駅辺りのグルメ情報も載っているので助かります。
京都駅の周りって意外となにもないんですよ。
京都は歩いて楽しい町。
今年はいつ頃が桜の見頃になるのでしょうか。
関ジャニ∞が載っていたページは会社の子にプレゼント。
○「spoon.」4月号
特集は"京都ベーカリー&カフェ紀行"
こちらもなぜか京都特集。
京都特集だから購入したわけではないので、ちょっとビックリ。
パン好きにはたまらない1冊に仕上がっています。
パンもカフェメニューも全部美味しそう。
京都ってカフェはもちろんのこと、意外と美味しく可愛いパン屋さんがいっぱいあるんです。
国際マンガミュージアムの情報も盛りだくさん。
春物のお洋服も可愛らしいのがたくさん載っていました。
ワードローブはすっかり春模様。
さて明日は金曜日。
早く帰ってランニング。
そして早めに就寝。
明後日はいよいよ最後の抜歯です。
それではまた明日。
○今日のMy Runs:5.13km
朝起きるとほんのり雪景色。
今月は本当に雪の日が多くて困ります。
そしてダイスケサンは朝早くから鳥取出張。
なぜだか彼が鳥取に向かう日はいつも雪。
明日はどうやら晴れそうです。
<雑誌メモ>
○「Lmagazine」4月号
特集は"レトロビルの店123"です。
大阪・京都・神戸に点在するレトロビルとその中に入っている可愛い+スタイリッシュなお店がたくさん紹介されています。
京都では壽ビルディングが結構大きく取り上げられています。
モデルであり写真家の東野翠れんさんと壽ビルディングの組み合わせがすごくいい感じ。
京阪神レトロビル密集MAPは永久保存版確定!
レトロビルってついつい入りたくなってしまう場所の1つなんです。
特に買い物をする予定がなくてもふらりふらりと足がそっちへ向いてしまう!
誘惑多き建物です。
レトロビル以外にもちょっと変わったバウムクーヘンばかりを集めたページなんかもあり。
Lmagazineの視点って結構鋭くて面白いから時々ビックリさせられます。
そこがこの雑誌のいいところ。
写真も好き。
そうそう、時々雑誌や書籍の収納場所について聞かれることがあります。
ふと思い出したので走り書き程度に。
いい収納方法等があれば是非教えてください。
●雑誌
どうしても残しておきたい雑誌のみベッド下の空きスペースに保管。
比較的よく読むものはリビングのブックスタンド?に並べています。
それ以外は気になる箇所のみをスクラップにしたり、古紙回収業者さんに引き取ってもらったりしています。
●文芸書など
手作りの本棚にずらり。
こちらはどちらかというと開く頻度が高いもの。
そうでないものは和室の押入れに収納。(底が抜けない程度に)
押入れの1/4くらいは本棚として活用中。
さて明日は木曜日。
晴れたら久々にランニング!
なんだか明日も日記は雑誌メモになりそうです。
それではまた明日。
朝からずっと大雪。
降り続く雪を眺めながらのんびり。
久々にほとんどなにもしませんでした。
けれども掃除だけはやらないと気が済まない性分。
朝食は昨日届いた空のパン。
今月は下記のような感じで甘めのパンをいくつか注文。
○チョコ食パン
○ハートのチョコパン
○黒糖パン
おまけのパンまで入っていて感激。
ミルクパンかしら。
いつもありがとうございます。
やっぱりパンはやめられません。
<本メモ>
○「Sanrio Days」竹村真奈
これこそまさに一目惚れ。
まず装丁にやられてしまいました。
ほとんどの女の子が懐かしく愛しく思うはず!
この本は70年〜80年代に登場したサンリオのキャラクターたちが一挙に紹介されている夢のような1冊。
キャラクターだけでなくキャラクターグッズやいちご新聞のバックナンバーまで照会されています。
まさにファン必見。
今でも人気のあるハロー キティやリトル ツインスターズ(キキとララ)、それに今では懐かしく感じるタキシード サムなど、ページを1ページ1ページ捲るだけで心がドキドキときめきます。
もちろんフルカラー、サイズは小ぶり。
そっと鞄に忍ばせて、時々開いて昔を懐かしむのも悪くありません。
私が小学生だった頃、お友達の誕生日プレゼント言えばサンリオグッズでした。
プレゼント包装にしてもらうと小さなおまけがついてくるんです。
それを集めるのが楽しくて楽しくて、つい自分の分までプレゼント包装を頼んでみたりいたものです。
今ではもう懐かしい想い出の1つ。
今はもうサンリオのお店に足を運ぶこともなく、どんなキャラクターが新しく生み出されているのかさえ知りません。
私もいつのまにか大人になってしまったという証拠なんですね、きっと。
さて明日は月曜日。
雪は明日のうちに解けそうな雰囲気。
雪が解けたらランニング再開。
それではまた明日。
朝方、少し早めに起床して天候を確認。
やはり雪でした。
庭は案の定真っ白。
車も真っ白雪だるま。
体の芯まで寒さが伝わってきます。
今日は雅さんと2人きり。
ダイスケサンは久々の泊まり出張。
今頃ホテルでのんびりしていることでしょう。
けれども鳥取もかなり寒くて冷えるはず。
風邪をひいて帰ってこないかちょっと心配。
そうそう、ここ3日間ほど走りたいのに走れない日が続いています。
さっきも公園まで様子を見に行ったのですが、まだ雪が積もったままでした。
他の道路も見事に凍り、ツルツル滑ってかなり危険な状態。
さすがにこれは無理だと諦めました。
だからなんだかものすごくもやもやとした気分です。
うーん、走れないことがこんなにも辛いなんて。
明日こそは!
<本メモ>
○「雑貨づくりの楽しみ」柳沢小実
楽しみシリーズ第4弾。
単純に雑貨が好きな人にも、これから雑貨ブランドを立ち上げてみたいと思っている人にもオススメ。
雑貨アーティストさんへのインタビューも載っています。
手作りの良さや温か味が感じられる1冊。
今までのシリーズで1番好きかも。
柳沢小実さんの本はどれもすごく好き。
大きな括りで言えば、PIE BOOKSの本はどれも大好き。
さて明日は木曜日。
今週は本当に時が経つのが早い!
それではまた明日。
立春。
まだまだ寒い日が続いています。
春の訪れはまだまだ先のこと。
今は楽しみに待つだけです。
昨日は23時頃に就寝したので、体調は随分よくなりました。
喉だけが相変わらず痛みます。
仕事中もずっとマフラーを巻いて喉を温め続けました。
おかげで喉の痛みも少し和らいだ様な気がします。
ダイスケサンの風邪がうつったのかしら。
明日は英会話なので声が出ないと致命傷。
しかもなんとダイスケサンと一緒にセミプライベートレッスンを受ける予定。
不安あり楽しみあり、2人でワクワクドキドキしています。
もしかしたら同じ英会話教室に通うことになるかも。
<本メモ>
○「猫語の教科書(文庫版)」ポール・ギャリコ
ずっと前から気になっていた本。
表紙はタイプライターを打つ猫ちゃん。
どちらかというと人のための本ではなく、猫による猫のための本です。
どんな内容なのかは実際に読んでもらうとよくわかると思います。
1ページ1ページ読み進めるたびに、雅さんのほうをチラチラ見てしまう私。
雅さんは私を一体どんなふうに見ているんだろう。
猫は人に飼われるのではなく、家につく生き物だということをふと思い出しました。
ちなみに人にとっても役立つ本だと思います。
今月はもう1冊本を購入予定。
とても楽しみ。
さて明日は火曜日。
今週の木曜は有給を取っているので、その分の仕事をガッツリ片付けておこうと思います。
それではまた明日。
○今日のMy Runs:5.23km
如月。
今朝もぱらぱら雪がちらついていました。
今はもう止んでいます。
明日は用事があるので、是非とも晴れて欲しいものです。
<本メモ>
○「乙女の大阪」甲斐みのり
都市三部作の第3弾。
最終都市はここ京都のお隣でもある大阪。
甲斐みのりさんは大阪で学生時代を過ごされたそう。
私的に大阪と乙女という単語はイマイチ結びつきが弱いんです。
が、彼女の知る大阪は本当に淡い色合いでとてもレトロ。
東京や京都に負けない甘酸っぱさが滲み出ています。
私は普段大阪には滅多に行かないのでとても新鮮な1冊です。
なんていうのか京都ですべて事足りてしまうため、なかなか大阪に足を運ぶ機会がありません。
この本をきっかけにふらり出かけてみようかしら。
レトロな建築巡りなんて素敵かも。
美味しいたこ焼きも食べたい!
本作で紹介されていたものの中で今1番ほしいものは『長崎堂』のクリスタルボンボンという可愛らしいお菓子。
前作「乙女みやげ」の中でも紹介されていた素敵なお菓子です。
今度ダイスケサンが出張の際に買ってきてもらう予定。
通販では手に入らない代物。
ちなみに今回もサイン本をゲットしました。
甲斐みのりさんの本を購入する時はLouleの通信販売を利用することにしています。
本屋さんで購入すれば早いのかもしれませんが、毎日ポストを覗きながら待つのも悪くありません。
Louleの封筒が好きだという点も通販を利用する理由の1つ。
封筒には可愛らしい赤色のマスキングテープ。
至る所から乙女らしさが滲み出ています。
さて明日は土曜日。
明日はランチと恵文社。
ダイスケサンはお留守番。
それではまた明日。
○今日のMy Runs:5.05km
休みはあと2日。
なのにやっぱり出不精気味。
なかなか積極的に出かけることができません。
それに少々疲れ気味。
最近テレビを見ている時間が長いからかも。
今日は夕方から『恵文社』へ。
お目当ては冬の大蚤の市。
古本やアンティーク雑貨など、素敵な掘り出し物ばかり。
さすが恵文社ならではのセレクトです。
古布も欲しいしお皿やアクセサリーも本当に魅力的。
結局今回はなにも買わずじまい。
もう少しじっくりゆっくり品定めしたかったなあ。
そんなわけで久々に本棚を更新。
<本メモ>
○「東京旅行」(les deux)
松尾ミユキさんと滝村美保子さんの創作ユニットles deuxが手がける新しい小冊子。
休刊中の小冊子「なごやに暮らす」も素敵ですが、こちらもアンティークな雰囲気が漂っていてすごくいい感じです。
今回は上野・谷中・根津が取り上げられています。
年に2回発刊される予定だそう。
ちょっとレトロなスイーツや喫茶店など、昔懐かしい東京がたっぷり。
一般的なガイドブックなどとは雰囲気が全く異なるので、ふらりゆったり1人旅のお供にぴったりかも。
東京は昔からちょっぴり苦手だけど、おかげで行ってみたいお店は増えました。
○「みんなの古本500冊」(恵文社)
今回開催された冬の大蚤の市の記念として制作された冊子。
執筆者はなんと93人!
古本オーナーたちのオススメが500冊紹介されています。
そのほとんどが聞いたこともない本ばかりですが、それがまたなんとも魅力的。
世の中には変わった本がたくさんあるものです。
なんだか図書目録みたいな感じ。
暇な時にパラパラ捲ってみるといいかも。
○「ヒンメリ」(おおくぼともこ)
HIMMELIとはフィンランドの伝統装飾です。
麦藁を使って作る素朴なモービルなのですが、びっくりするほどモダンで綺麗。
この本にはヒンメリの図案が20パターンも載っています。
基本は正八面体だそうです。
材料さえあればヒンメリを作ることが可能。
どうやらダイスケサンの創作意欲に火をつけたみたい。
休みはあと1日。
明日こそは初詣。
それではまた明日。
今日は有給休暇でお休み。
しかしながらいつも通り早起きです。
朝食はできるだけ旦那様と一緒が理想的。
1日の始まりは本当に大切です。
朝は窓拭きや自転車の洗車。
あとは郵便局とホームセンターへ。
ホームセンターに行くとついついいろいろなものを買ってしまいます。
急に足りないものを思い出したりするんですよね。
本当に不思議。
昼からはほんの少しお昼寝タイム。
雅さんと一緒に暖かい部屋でウトウト。
平日にお昼寝なんてちょっと贅沢。
おかげで風邪も随分とよくなったような気がします。
最近は就寝時にマスクを使用。
今年の風邪はどうやら喉にくるようです。
昼寝をしていたら会社からメール。
一気に現実へ引き戻されてガッカリ。
夕方は予定通り『恵文社』へ。
昨日Amazonで買おうかなと思っていたCDが入荷していたので購入することに。
いつも品切れでなかなか手に入らなかった本もようやくゲット。
帰りは『むしやしない』でケーキを購入。
雑誌かテレビの撮影をしていたみたいです。
昨日、「マリーアントワネット」を見ていたダイスケサンがしきりに甘いものが食べたいと言っていたのをふと思い出したのです。
このお店のケーキはちょうどいい大きさで甘さも絶妙。
ケーキ自体もすごく可愛らしくて大好きです。
そんなわけで本メモを書いておこうと思います。
<本メモ>
○「すみれノオト」(早川茉莉)
早川茉莉さん制作の小冊子。
手紙を書くということについて綴られています。
メールが主流になった今、手紙を認める人はどのくらいいるのだろう?
自分の文字で自分の選んだ便箋で手紙を書くって本当に素敵なことだと思います。
また、手紙が届くのを心待ちにするあの感じもすごく素敵。
楽しみがより一層増える、素晴らしいアイテムです。
この小冊子には特製の便箋2枚と封筒1枚のセットがついてきます。
また、そっと添えられた小さな葉っぱも魅力的。
ようやく手に入って大満足。
○「季節の手づくり」(山下りか)
初版は2004年。
今回購入したものは新装版だそうです。
冊子そのものも写真もとても温かい雰囲気。
少しぼけた写真からは親しみ易さが滲み出ています。
この冊子は冬と春、それぞれの季節や自然と仲良く暮らしていくためのレシピが紹介されています。
どれもそれほど難しいものではなく、だからこそ気軽に楽しめるのがなによりいいところ。
手作りのクリスマス・雛祭、温かい夕食やデザートなど、優しく生きる方法がたっぷり。
ちなみにこの本の売り上げ(経費を除いたもの)はNPO法人藤野シュタイナー高等学校の発展のために寄付されているそうです。
○「世界のCat Life」(エクスナレジックムック)
可愛い猫ちゃん大集合。
ミュージシャンやデザイナー、彫刻家や写真家と暮らす猫たちがいっぱい。
どの猫も本当に可愛くて胸がドキドキします。
大好きなノロちゃんも登場しています。
猫も飼い主も本当に幸せそう。
そしてなぜだか暮らしぶりが実にお洒落。
雅さんは果たして今の生活に満足しているのでしょうか。
○「きのう何食べた?」(よしながふみ)
よしながふみの最新作。
こちらはコミックです。
よしながふみと言えば、ゲイの男性がよく出てくるイメージ。
今回の登場人物たちもゲイです。
でもこの人の話は奥が深くてとても好き。
代表作「西洋骨董洋菓子店」も大好きな作品です。
今作はすごく料理の得意な男性が出てきます。
だからちょっとしたレシピ本を見ているかのよう。
食べることをテーマにした漫画は大げさなものが多すぎて苦手。
でもこれはすごくスタイリッシュで大人っぽい雰囲気。
久々にヒットです。
それではまた明日。
雨降り月曜日。
洗濯物は家の中。
意外と乾きにくいのがバスタオル。
明日も雨の予報。
うんざり。
今日はダイスケサンと一緒に帰宅。
でもちょっと考え事。
いつかは英語で物事を考えられる日がくるのかしら。
<本メモ>
○「ORGANIC BASE マクロビオティックと暮らす」(奥津典子)
タイトルの通り、マクロビオティックに関する本です。
一見難しそうな本なのに、文章はとても親しみやすくて優しい雰囲気。
マクロビオティックってすごく手間がかかって難しいイメージ。
私も時々玄米を炊いたり甘味料を蜂蜜に替えたりしていますが、ストイックになりすぎると絶対に続かないだろうなあと思うんです。
けれども出来る限り実践したいし、なるべくなら体にいいものだけを摂取したいと無理をしてしまいがち。
そんな人にはとてもオススメだと思います。
自分らしく柔軟にバランスよく、上手にマクロビオティックと付き合っていく方法がこの本には記されています。
ただ、この本に限らず健康等を扱った本にかんしては、書き方などで人によって好き嫌いがはっきりと別れるかも。
○「まこという名の不思議顔の猫 絵はがき帖 まこ便り」(前田敬子・岡優太郎)
巷で話題の不細工顔、猫のまこちゃんがポストカードになりました。
メインは取りおろし写真のようですが、人気の高かった写真も厳選して収録とのこと。
ちゃんと切り取り線も入っていますが、私は観賞用として手元に置いておくつもりです。
葉書として使うにはあまりにももったいないんだもの。
とにかくまこちゃんは本当に愛くるしすぎます。
まこちゃん繋がりでBGMは音速ラインの「三枚おろし」に決定。
○「BRUTUS TRIP」(マガジンハウス)
マガジンハウスから新しい雑誌が創刊されました。
それがこの雑誌。
世界中に散らばる"TRIP"を紹介していく雑誌だそう。
表紙のデザインがとても印象的。
写真ではお見せしにくいのですが、個人的には昔の書物のような背表紙がお気に入り。
サイズが大きい雑誌を買うのは久しぶりかも。
普通の旅雑誌とはひと味もふた味も違います。
次号は3月なんだとか。
中身は本屋さんでご覧あれ。
さて明日は火曜日。
ダイスケサンはまた鳥取。
明日中に宿題をやってしまわなければ。
なんだか始業式前日の小学生みたい。
それではまた明日。
爽やかな朝。
1年前も同じような朝を迎えていたような気がします。
寒さもほんの少し和らぎました。
今週は金曜が休みなので、仕事は比較的忙しめ。
けれども予定がたくさん入っています。
今日は英会話の日。
ようやく正式な生徒になることができました。
入学までに通ったのは2回。
実際のレッスンも体験することができたので、教室の雰囲気もなんとなく掴むことができました。
今日からは目標に向かって楽しく根気よく頑張るのみです。
でも本当に楽しくて仕方がない!
そんなわけで久々に本メモ。
<本メモ>
○「ku:nel」
今回の特集は『どんな住まい?』という内容。
住まい、家族について柔らかく温かに書かれています。
この雑誌は暖かな部屋で読みたくなります。
気になる記事は"飛騨高山の雪正月"かな。
冬の飛騨高山は本当に美しくてしなやか。
寒さが身に沁みるも、人との触れ合いが本当に温かく感じる人間味の溢れた土地。
また雪の季節に訪れたいな。
今月は可愛いカレンダーが付録として付いています。
○「乙女みやげ」甲斐みのり
『可愛いから、あげたくなるのです。』
この言葉に胸がきゅんとなりました。
そう、可愛いから誰かに見せたくなる、あげたくなる、嬉しくなるんです。
乙女的お土産とはそういうものだと思います。
民芸品や生活雑貨など、あらゆる可愛いお土産が詰まった本。
世の中の可愛いを好きなだけ、というのは女の子の特権だと思う今日この頃。
私が今、誰かにプレゼントしたいお土産は下鴨神社の媛守。
ちりめんの柄がそれぞれ違うので、選ぶほうもかなり迷ってしまいそう。
ちなみに本の発売は21日です。
今回はサイン本を予約済み。
それではまた明日。
夕方頃まで雨。
綺麗な虹がとても印象的でした。
今日は本メモ日記。
<本メモ>
○「1ヶ月のパリジェンヌ」(平澤まりこ)
平澤まりこさんが綴る、パリ滞在記。
本自体はまるでリングノートのような作りになっています。
しかも箱入り。
パリで見て体験して感じたことを、とても可愛らしいイラストとスタイリッシュな文章で表現。
1冊の本にパリという街がたっぷりと詰め込まれています。
私はフランスに行ったことがないけれど、パリの匂いや空気が伝わってくるかのよう。
写真も適度な大きさで掲載されているし、地図もついています。
普通の観光では味わえないパリがここの中に!
かなりお気に入り。
○「スウェーデンのあたたかい暮らし」(PIE BOOKS)
北欧は冬が長く寒いイメージ。
だから余計に"あたたかい"というキーワードに反応してみました。
まず表紙の写真がとても好き。
スウェーデンの国旗にも使われている黄色がぱっと目に飛び込んできます。
この本はテキスタイルデザイナー2人とカメラマン、テキスタイルジャーナリストの4人が綴った北欧の暮らし。
春夏秋冬、それぞれの楽しみ方が紹介されています。
北欧のサマーハウスはとても魅力的。
ザリガニって美味しいのかしら。
レシピや編み方なども載っています。
○「賢く生きる智恵」(バルタザール・グラシアン, 野田 恭子)
バルタザール・グラシアン287の教えが書かれた本です。
明確な文章で書き綴られた上手に生きる為の智恵がぎっしり。
わかりやすく飾り気のないシンプルな言葉の数々に、ハッとさせられてばかり。
人との付き合い方や仕事について、この本に書かれていることはむしろ当たり前のことばかりなのかも。
けれども当たり前のことほど難しく感じる時があります。
そんな時にそっとこの本を開いてみるといいかも。
賢い人は賢く品格ある生き方をするものなのですね。
ハンディータイプの新書版です。
さて明日は日曜日。
予定は未定。
そうそう、iPod nanoが当たりました。
現在我が家には3台のiPodたち。
並べてみると面白い!
それではまた明日。
すっきりとした青空、秋晴れ。
まずは大きく深呼吸。
しんどい時こそリフレッシュ。
急に季節がガラッと移り変わったせいか、みんながなんだかお疲れモード。
<本メモ>
○「乙女のパリ絵本」(mimi*sucre)
mixiのバナーで知った1冊。
著者として記載されているmimi*sucreは架空の人物だそうです。
パリの街歩きに最適な1冊。
別冊ガイドマップもついてきます。
まるでパリの街をぐるぐるとお散歩しているような気分になれます。
登場する女の子たちはみんなとってもキュート。
可愛らしい髪型やファッションにも注目!
もう少し文字が多くてもよかったかも。
シリーズ化するのかな。
今後に期待。
そうそう、『恵文社一乗寺店』で「乙女のパリ絵本フェア」やっているみたいです。
そういえば日曜にちらりと見かけました。
どちらかといえばこじんまりですが。
○「普段に生かす にほんの台所道具」(吉田揚子)
半年ほど前に購入した「おうちで楽しむ にほんの行事」と同じ出版社から発刊されているようです。
淡く優しい装丁も非常によく似ています。
普段よく使っているお馴染みの道具について書かれた本。
手入れの仕方やちょっとしたレシピも掲載されています。
イラストもたくさん入っているので、楽しく読み進めていけそう。
日本の道具はとても機能的。
非常に使いやすくシンプルに出来ています。
束子やすり鉢、木のまな板、そして包丁。
あなたの家にも1つは必ずあるはず。
楽すぎる生活とゆとりのある生活とは全く別物。
日本の良さを感じることができる1冊。
さて、明日は木曜日。
ダイスケサンはまた遅いようです。
明日は久々に早く帰ろう。
それではまた明日。
秋が漂う夜。
虫の声を聞きながら、雅さんとのんびり過ごしています。
ミルクティーの季節ですね。
今日は歯医者でした。
いつまで通わなければならないのか、今のところ不明。
親知らずはそろそろ抜かなければならない感じです。
仕事帰りの歯医者は本当に面倒。
<本メモ>
○「ふるさとの菓子」(中村汀女)
分類としては俳句エッセイ。
50年前に発行された「ふるさとの菓子」の復刻版です。
装丁は新しくなったみたい。
銘菓についての俳句、そして丁寧に綴られた文章は現代においても非常に魅力的。
この本の中には美しく懐かしい日本語が散りばめられています。
改めて日本語の美しさを実感。
昔の女性は本当に奥ゆかしくてチャーミング。
登場する銘菓はお馴染みのものから初めて耳にするものまでたくさん。
鎌倉の鳩サブレーや倉敷のむらすゞめ、もちろん京都のお菓子もいくつか出てきます。
私の大好きな姫路の玉椿も!
心にちょっとした癒しを求めている方にオススメ。
装丁は大変落ち着いた雰囲気です。
中村汀女さんの名前は時々目にするのではないでしょうか。
彼女はとても繊細な俳人。
私の中で女流俳人といえばこの人。
○「カフェうらら」(リトルプレス)
リトルプレスなのに112Pというボリュームに驚き。
しかもオールカラーなんです。
鎌倉や奈良、京都や海外のカフェに至るまで、いろいろなカフェが紹介されています。
メインは東海のカフェ。
写真も綺麗だし、本自体も可愛らしい雰囲気。
おいしいカフェやひみつのカフェなど、ジャンル分けもされています。
リトルプレスなのでもしかすると取り扱い店が限られているかも。
見つけた方は是非手に取ってみてください。
私もこんな本が作れるようになりたい。
さて明日は金曜日。
ダイスケサンは飲み会だそうです。
決算期が終わり、ちょっと一息つく頃なのかも。
それではまた明日。
稲穂から感じる秋。
黄金色まであと少し。
すっきりしない朝。
風邪気味、ついでに気分も落ち込み気味。
たまにはこういうこともあります。
仕方がありません。
とりあえずいろいろ深く考えすぎないことにします。
<本メモ>
○「まこという名の不思議顔の猫」(前田敬子/岡 優太郎)
2日前の日記にも書いた、まこちゃんの本です。
表紙のまこちゃんは今よりも随分と幼くあどけない雰囲気。
けれどもしっかり変な顔。
愛くるしいとはこういうことを言うんです、きっと。
思わず涙がこぼれそうなエピソードもあり。
本当に素敵な飼い主にもらわれてよかった!
○「穂高養生園の週末ごはん」(福田俊作/穂高養生園スタッフ)
長野県にある穂高養生園の朝夕レシピ集です。
ここのモットーは"自分の健康は自分で守る"だそうです。
まずは食事で生活改善!
この本には玄米と旬の野菜を使ったレシピがたっぷり。
四季の味覚を味わいながら、心も体も健康になりましょう。
最近過食気味だなと思っている人や体に優しい食事を摂りたいと考えている方にオススメ。
マクロビオティックに興味がある人も是非どうぞ。
私も1度は泊まってみたい!
そういえば最近野菜ばかり食べています。
お肉や魚は週に1度か2度程度。
お肉も脂身の少ないものばかり。
玄米の日は特に体の調子がいいかも。
また買い足さないと。
さて明日は金曜日。
ようやく金曜日!
実家に届け物をしてこようかしら。
ダイスケサンも早く帰ってきてくれるといいのに。
それではまた明日。
湿っぽい天気。
朝はとても涼しく感じました。
早くこのくらいの気温になるといいのに。
秋物の洋服を買っても、なかなか出番がありません。
今年はブーツよりもパンプスが活躍しそうな予感。
新しいブーツを履く時期はさていつになるのやら。
今日は数日前に取り寄せをお願いした本を受け取りに行ってきました。
甲斐みのりさんの「乙女の東京」です。
「乙女の京都」よりも装丁が好み。
女の子らしい雰囲気が漂っています。
<本メモ>
○「乙女の東京」(甲斐みのり)
装丁は『MATTERHORN』の包み紙と同じ柄。
淡いピンクがとっても素敵。
乙女的な視線で見つめ直した東京が詰め込まれた1冊。
目新しい東京を求める人には不向きかも。
お土産物を選んだり、1人でふらりと買い物、なんて時には役に立つと思います。
甲斐みのりさん的な憧れの東京がたっぷり入っているので、可愛いものが好きな人には特にオススメ。
旅館やホテル、乗り物の紹介もあります。
写真がとても素敵なので、見ているだけでも楽しいですよ。
東京なんて1年に1度行くか行かないか、私的にはそのくらいの土地なので、これを気に興味が持てたらいいな。
どうしても関西から離れられません。
○「喝采!家カレー」(水野仁輔)
市販のルウで作るカレーのレシピ集。
ダイスケサンが購入。
著者は東京カリ〜番長こと水野仁輔さんです。
これなら男の人でも簡単に美味しいカレーが作れるはず。
1冊あるとカレーの幅が広がります。
夫婦揃ってカレーが大好きなので、重宝すること間違いなし。
<今後欲しい本メモ>
○「JUICE BEAUTY」
体に優しいジュースのレシピがたくさん掲載されている本。
ジューサー兼ミキサーをフル稼働させたいなと。
さて明日は金曜日。
仕事はいい具合に片付きました。
明日は早く帰れそうな予感。
あくまで予感ですが。
それではまた明日。
晴れ、心地のいい朝。
昨日はよほど疲れたようで、夫婦揃って朝までぐっすりでした。
今日は2人とも有給を取っておやすみ。
おかげでのんびり体を休めることができました。
夕方、本を物色しに『恵文社一乗寺店』へ。
私はどちらかというと夕方の一乗寺が好きです。
だからお店に足を運ぶのもいつも夕方の頃合い。
夕暮れ時の懐かしい雰囲気がとても心地いいんです。
朝早くの本屋、夕方の本屋、そういえばお昼の本屋に立ち寄らないかも。
<本メモ>
○「野菜ごはん」(月森紀子)
肉、魚、乳製品などを使わず、野菜だけで作る美味しいごはんのレシピが掲載されています。
野菜と海藻を使った料理が美味しそう。
ところどころに玄米食が出てくるところが購入の決め手となりました。
食生活に気を遣いたい人にオススメ。
簡単なレシピが多いので、野菜を手軽に美味しく食べたい人にもオススメ。
○「Lmagazine10月号〜書店カルチャー!?〜」
今月の特集は書店!
本屋好きの私にとってはたまらない企画です。
大好きな『雨林舎』も掲載されていました。
『雨林舎』にはナイスな本棚があります。
本を読みながら美味しいジンジャーエールを飲む、それは至福の時。
書店の紹介だけでなく、オススメの本や書店員のアンケートなどもあり。
読み応えがある1冊になっています。
本好きの方は是非手に取ってみてください。
そんなこんなで欲しい本がまだ数冊あり。
お財布と相談し、徐々に買い揃えていきたいところ。
それではまた明日。
追記:新しいカテゴリー【私の本棚】を作りました。
過去の分は気が向けば、分類していこうと思います。
今日は軽く腹痛気味です。
多分ラブレのヨーグルトを食べたせい。
恐るべしラブレ菌!
効果がないと悲しい気持ちになりますが、効果が出すぎるのも考えものです。
ドリンクタイプよりもこちらのほうが効き目があるかも。
今日は少し寝坊をしてしまいました。
いつもは朝起きてから30分ほど勉強しているのですが、よほど疲れていたのか起きることができませんでした。
しかし最近早起きのおかげで気分はすっきり。
朝の準備にも随分余裕ができました。
夫婦揃って早起き実践中。
家を出る時間も10分ほど早くなりました。
そうそう、先日ようやく「ゲド戦記」を見ました。
正直、不満が残る作品でした。
言いたいことがうまく伝え切れていないような気がします。
色彩や細かい描写など、もう少ししっかりと丁寧に作り込んで欲しかったなと思います。
次回作に期待!
映画と言えば、今1番観たい映画は「恋とスフレと娘とわたし」です。
どうやら今秋に公開されるみたい。
誰もがハッピーになれるロマンティック・コメディだなんて素敵だと思いませんか?
どちらかといえば1人で観に行きたいかも。
もしくは母親と。
<本メモ>
○「パリ1週間花と雑貨を探す旅プラン」(三代川純子)
大人の女性にオススメしたい1冊。
色鮮やかな写真がとても魅力的。
ジャケットの写真に惹かれ、ついつい手に取ってしまいました。
布地やお菓子、フラワーショップなど、ちょっとしたパリの魅力がたっぷりと詰まっています。
旅のお役立ち情報も満載。
個人的には花が好きな方にもオススメ。
明日はもう木曜日!
週末まであと少し!
写真は『京きなな』のアイスクリーム。
それではまた明日。
朝、晴れ時々曇り。
台風は夜のうちに通過したようです。
久々の青空に胸が躍りました。
しかし急激な天気の変化に対応できず、私は少々夏バテ気味。
ひどい頭痛と発熱でダウンしています。
今年の祇園祭は諦めようかしら。
もう10年以上も毎年行き続けているので、少々目新しさに欠けてきたかも。
五山の送り火には浴衣を着る予定です。
以下、買い物メモ
<本メモ>
○菓子ひなみ〜三六五日の和の菓子暦〜(京都新聞出版センター)
京都と滋賀の和菓子が見事に、丁寧に紹介されている本。
2006年に一年かけて京都新聞に連載されていたコラム、菓子ひなみを加筆したものだと思います。
綺麗な写真、菓子にまつわる話、お店の紹介など、お土産を選ぶ際の参考になりそう。
一日一菓の菓子暦。
ちなみに私の誕生日、2月7日に紹介されていたのは『するがや祇園下里』の祇園豆平糖でした。
この値段でこの分厚さと内容なら買う価値があります。
○ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし20000GT(平松謙三)
味のある写真とわかりやすい文章が魅力的。
前作を遥かに凌ぐ勢いで綴られた旅日記。
平松夫婦と幸せに暮らしている看板猫のノロ。
彼は旅が大好き。
今回は13カ国を巡ったそうです。
猫が大好きな人、旅が大好きな人にオススメ。
猫と旅に出るために必要な情報がぎっしり詰まっています。
わかりやすく、構成的にもすごく見やすいので、読んでいても全く疲れません。
それどころかワクワクします。
私もこんなふうに旅がしてみたい!
<雑貨>
○WECKのガラスキャニスター
胡瓜のキムチ漬けを入れるために購入。
匂い移りもなく、大変重宝しています。
様々な大きさやカタチがあるので、用途に合ったものを何種類か使い分けています。
ちなみに雅さんのフードを保存する容器としても大活躍。
本当に優れもの。
○小さめのココット×2
ちょっとした付け合わせやジャムを入れたりするのに使う予定。
ちょうどいいサイズがなかなか見当たらず、困っていたところです。
ココットはやはり白に限ります。
○トラベラーズノート
今度旅行に行く際はこれを持参する予定。
正直、ただの真っ白いノート。
レシートを貼ったり、ちょっとしたシールを貼ったり、いろいろ便利。
私はスーツケースに貼られたシールが大好き。
○DULTONの小さなお掃除セット
色は綺麗なイエロー。
ほうきとちり取りがセットになっています。
玄関掃除はこれで十分。
いろんな色があるのでつい目移り。
それではまた明日。
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