Bruno Munari

晴れのち曇り。
湿度は若干高め。

午前中は雅さんの爪を切ってもらうため病院へ。
ところどころに小さな外傷みたいなものが出来ているので、ついでにそれも確認してもらうことに。
どうやら虫刺されではなく、活発に動いたために出来た傷のようです。
一体どこで打ったのかしら。

午後はダイスケサンと一緒に滋賀県立近代美術館へ。
「ブルーノ・ムナーリ展 あの手 この手」を見てきました。
ブルーノ・ムナーリはイタリアのアーティスト。
絵本やプロダクトデザイン、絵画や彫刻に至るまで幅広い分野で活躍した人物です。
夢があり、尚かつとても独創的で斬新。
もしも私もっと小さい頃に彼の作品に触れる機会があったら、もっともっといろんなことに興味を持っていたのではないかと思います。
彼の手がけた仕掛け絵本や知育玩具は大人でも十分楽しめると思います。
想像力がきっと豊かになるはず。
展示物の中で私が1番好きだなと感じたのは「おしゃべりフォーク(ローザ・ディルマ)」という作品。
鮮やかなピンク色は夫人のディルマに捧げた色だそうです。
彼の作品は色鮮やかで親しみやすい気がします。
その奇想天外さも独創性もすべて、意外とすんなり受け入れられるから不思議。
子どもも大人も楽しめる本当にいい展示でした。
いつものように図録をゲット。
「闇の夜に」という絵本を買っておかなかったことだけが心残り。
ちなみに少し前に購入した「つけたりとったり」という知育玩具のオリジナルも展示されていました。
美術館って本当に素敵なところ。
いろんな作品にもっと触れてみたい。

さて明日は日曜日。
天気予報では曇り。
楽しい1日になりますように。

それではまた明日。

投稿者 ハルナ@konfekt : 20:53 | 毎日の手帖。

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