綿菓子のようなふんわりとした暮らしの手帖。 ジャーナル
いまいちぱっとしない天気。
休日の始まりは少し憂鬱な空模様。
明日は昼くらいから晴れそうです。
朝、ようやく「ジャーナル」が届きました。
想像よりも少し厚め。
久々に本らしい本を手に取った感覚。
もうすぐ読み終わります。
○「ジャーナル」甲斐みのり
初のエッセイ集。
彼女がサイト中で日々書き綴ってきたジャーナルが1冊の本になりました。
それは短文であったりメモの走り書きのようなものであったり、はたまた長文であったり詩のようなものであったり、まるで彼女の心の中をそっと覗き見ているような感じ。
私の思う彼女の世界は薄い桃色。
それも懐かしく色褪せた世界。
この人はきっといつまでも胸に憧れを抱き続ける"少女"なんだと思います。
音楽や手紙、本に場所、初恋そして淡い恋、これを読めば自分も少女に戻れるのでは?そう思ってしまう素敵な1冊です。
愛しさを胸に、良い夢が見られそう。
昼過ぎ、無印で必要なものを買い揃え、夫婦共々満足。
白いワンピースを見て思いつくことは初夏の訪れ。
でもそれはもう少し先の話。
大津パルコのスターバックスはびっくりするくらい人がたくさん。
コーヒーゼリーに思いを馳せ、今日は早めに寝ることにします。
あのほろ苦さは癖になります。
それではまた明日。
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