草東沒有派對 “Same Old, Same Old” 2018 Tour in KYOTO

草東沒有派對

晴れ時々曇り。
今日は夫とともに有給休暇で休み。
これで4連休・・・。

で、草東沒有派對のライブを見に行ってきました。
No Party For Cao Dong 草東沒有派對 — “Same Old, Same Old” 2018 Tour in KYOTO
まさか京都で見られる日が来るとは思っていなくて、感激というかなんというか・・・。
草東沒有派對はJamieに教えてもらったバンド。
夫がものすごく気に入って、機会があればライブを見てみたいねぇなんて言っていたので感無量。
台北旅行の際、CDを購入しようと思ってCDショップに行ってみたものの、品切れで購入できず。
今回ようやく購入できました!

会場は磔磔。
いやまじで磔磔で草東沒有派對が見られるなんて・・・。
お客さんのほとんどが(おそらく)台湾人でした。
日本人は1〜2割弱といったところ。
ここはどこだ!?台湾じゃないのか?というくらいの台湾感。
案内は中文、聞こえてくるのも中文、それがまたすごくいい!
磔磔は何度も行っているけれど、真ん中の柱が相変わらず邪魔なことを除けば、今日の磔磔は台湾でした。

演奏が始まると爆発的な熱量が伝わってくるから凄い。
演奏がとにかくうまい。
曲の構成もなにもかも文句無しでうまい。
日本人のライブと比べて、観客が勝手に歌い始める率が高い。
というよりみんながっつり歌ってる。
それが会場の熱量をぐんぐん上げていって一体感がとにかく凄い。
ワンマンライブだったので、途中で転換(?)がありました。
ステージ上にはスクリーン、そこに映し出される映像、そして流れる彼らの楽曲。
この演出はなかなかいいなあ、飽きが来ない。
最初から最後の最後までとにかく凄い。
もう凄いという単語しか出てこない。
これが俗にいうエモいってやつなんだと思う。

今日はなんだか眠れそうにないです。

それではまた明日。