肺炎は怖い

曇り、天気はいまいち。

昨日あれから祖父が救急車で搬送されたという連絡がありました。
夕方で道路が混雑していたこともあり、父から病院に行ってくれとの電話あり。
救急車のは祖母が付き添って乗っていったそうですが、不安なのでとのこと。
急いで準備をして大津市民病院へ。
祖母に事情を聞くと、倒れたわけではない、息が苦しそうだったと言っていました。
どうやら肺炎を起こしていたようです。
高齢者の肺炎は非常に危険なので、検査のあとは集中治療室に入ったようです。
今日明日どうこうということではないようなので安心しました。
一度脳梗塞かなにかで倒れているので、今回もそうなのかと思いました。
ただ、肺炎は日本人の死因の上位に位置する病気、油断できません。
来週に旅行が迫っているので正直そちらも心配ではあります。
今の様子だと大丈夫そうだけど、また行けないかもなあ。
まずは祖父の容態が安定するよう祈るのみ。
寒いから体調も崩しやすい時期なので祖母のことも少し心配。

祖父は病院が嫌い。
祖母はなにかあったらすぐに病院に行くタイプ。
過信せずに早めに診察を受けるほうがいいなと私はそう思います。
風邪だと思っていたら別の病気だった、なんてことも十分にあり得るので。
祖父にはもう少し自分を労わってほしいなあ。
夫にも同じことが言えるのだけど。

そんなこんなの日曜日からの月曜日。

それではまた明日。