不安だったり辛かったり

雨のち曇り。
乾燥機を回したまま寝たのはいいものの、1枚だけ半乾き。
なぜ1枚だけなのか。
最近洗濯機を酷使しすぎている気がします。

3時頃、雅さんがベッドから落ちた?ことで目が覚めました。
怪我などはありませんでしたが、どうやらよろけたようです。
何事もなくてよかった。
それから私の腹痛が始まり、1時間ごとに目が覚める始末。
それに雅さんがなかなかトイレに行ってくれず、気になって二度寝もできず。
どうにか腹痛は治まったものの、出勤時にバスのステップから墜落。
利き手強打。
小指も若干腫れています。
雅さんの痛みを私が引き受けていると思えばなんてことはない。
むしろ私のほうが頑丈なんだから、私に降りかかってこい!
たとえ寿命が変わらなくても、痛みの少ない毎日であってほしい。
切にそう願います。

夕方、いつものように輸液へ。
昨日はアジを焼いたりバターを溶かしたりしてみたけれど効果なし。
ウィダーインゼリーで給餌。
動きが鈍くじっとしている時間が長いため水を飲みに行く回数も減りました。
そのせいかトイレに行く時間にも若干のずれが。
あまりしんどそうではない時はシリンジで給水しているけれど、足りてないはず。
輸液の吸収も徐々に悪くなっているような気がします。
この2か月いろいろなことがあってなかなか受け止められずにいます。
帰宅してドアを開ける時、雅さんが冷たくなっていたらどうしようと怖くなります。
暗い部屋でじっと横たわる姿を見ると切なくなります。
隣で眠る姿に安堵し、呼吸音に耳を澄ませる毎日。
雅さんは幸せなのかな。
満足のいく生活をさせてあげられていたかな。

それではまた明日。

<雅さんメモ>
トイレ:小あり(昨日より1時間ほど遅く)
食欲:水分補給
前足のできもの:出血はなし。
その他:元気なし、鼻血が出てるがいびきのような呼吸は少しマシ。
<気になったこと>
暦さんは元気だしよく寝てる。(大小あり)